トップ>市議会及び近況報告>平成16年 6月定例議会及び、活動内容
「三位一体の改革」勉強会
<平成16年5月26日・衆議院議員会館にて>
今井宏代議士の案内により総務省滝野局長を講師とする三位一体の改革についての勉強会に参加しました。麻生大臣も出席され活発な質疑が行われました。今年度は、国庫補助金の廃止額(約1兆円)に対し一般財源化の額(4千5百億円)が少なく地方自治体の財政運営は極めて厳しい状況であり、今後の方針を聞く。
4月26日の経済財政諮問会議に、いわゆる「麻生プラン」が提案され、先般「経済骨太の方針2004」が閣議決定されました。その内容に「税源委譲は概ね3兆円規模を目指す、と明記され、本年秋には、全体像が明らかになる予定。要注視。
(写真:麻生総務大臣と衆議院議員会館にて)
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第3回・地方自治研究会
<平成16年5月27日・さいたま市文化センターにて>
越谷・春日部・岩槻・さいたま・蓮田・他の市議、約30人が集結し、1「三位一体改革」は、自治体へどのように影響し、どのように議会で議論されたのか、2自治体のマスタープランに対して、3月議会(年間予算)ではどのように議論されたのか、を活発に議論。
第2部では、上田知事より1知事選挙マニフェストの達成状況と課題とは何か、2埼玉高速鉄道を始め、財政問題の展望をどうもつのか、3地方自治体の改革と参議院選挙への関わりをどうするのか、4その他をテーマに1時間にわたる講演をいただきました。
知事への質疑応答の中で、原田議員は職員の意識改革について質問し、知事からは1昇格等の人材登用2表彰制度を取入れる、等の考えを聞きました。
(写真:上田埼玉県知事とさいたま市文化センターにて)
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原田議員の6月定例会における質問と答弁要旨
<1、行政評価制度について>
【質問】
- 行政評価制度の導入に向け、現在までどのように取組んできたのか?
- 越谷市の行政運営のあり方について、行政評価制度との関連からどのように考えているのか?
- 外部評価を具体的にどのように実施するのか?
- 行政評価制度の導入に向け今後どのように取組んで行くのか?
【市長答弁】
- 先進事例の研究や本制度における最終目標や位置付け等を検討し素案をまとめてきた。
- 現時点における行政運営のあり方を示しているのが、「越谷市行政運営システム将来型」です。
- 外部評価は必要との考えから、手法・テーマの選定・対象事業等検討し、本年度本格導入。
- 17年度に本格導入を予定。市民の視点から優先順位を把握、また満足度の計測方法検討予定。
【再質問】
行政評価の成否は市職員の意識改革が重要と考えるが、職場改善運動の実施や、担当した施策評価も職員の人事評定に、より反映させてはどうか?
【市長答弁】
行政評価の成否は、原田議員の認識と同じく職員の意識改革が重要と考える。従って職員の動機付け研修を実施し共通認識を図ってきた。今後も人材育成に努めていく。
<2、情報保護対策について>
【質問】
- 各種情報処理システムの現状と情報保護対策について
- 小・中学校における情報保護対策について
- 職員及び教職員のセキュリティーに対しての対策について
【市長答弁】
- 業務系については、セキュリティに配慮し、専用回線を使用し閉ざされたネットワークとしている。また「情報セキュリティーポリシー」をまもなく導入し保護の徹底を図る。
【教育長答弁】
- 各学校における情報管理システムの構築や教職員のセキュリティー意識の高揚を図っていく。
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6月定例会の主な議案と対応
※下記議案を含め9議案に賛成しました
- 越谷市税条例の一部を改正に賛成(地方税法等の改正に伴う改正)
個人市民税に係る老年者控除(48万円)の廃止他3件(適用:平成18年度課税分から) - 越谷市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正に賛成
消防団員不足の解消と処遇改善を目的とする改正 - 越谷市印鑑条例の一部改正に賛成(印鑑登録における本人確認書類の持参を必須とする改正)
- 仮称元荒川新橋新設工事(上部工)請負契約の締結に賛成
- 財産(学校用家具、教室用机・イス)の取得に賛成(中学校は終了、小学校は1年と4年分)
- 越谷市監査委員(議会選出分)2名(山本まさの議員・黒田清康議員)の選任に同意
< 議員提出議案 2件 > - 地方分権を確立するための真の三位一体改革の実現を求める意見書に賛成
- 容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書に賛成
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市内施設の視察研修会
<6月22日・市内4ヶ所の施設を視察>
1、緑の森公園「越谷市弓道場」
2、越谷市消防本部・越谷消防署
3、越谷市資源化センター
4、越谷市立第三学校給食センター
市内施設の視察研修会は、原田秀一議員の発案で、他の新人議員(超党派で)に声掛けし、実施することになったものです。今回で第2回となりますが、市内中央地区に所在する、上記4施設を視察しました。給食センターでは、給食を食べ、美味しかったのですが、毎日2割位の残飯が出る様子、好き嫌いせず、食べて欲しいものです。
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新風クラブ同僚議員の応援演説
<5月19日・せんげん台駅東口にて>
新風クラブの同僚議員で同期の白川秀嗣議員から、1周年記念13時間マラソン演説会をするとのことで応援要請がありました。
原田秀一議員は、いつものように「にっこり笑ってハイ!」と気楽に応じて、30分の応援演説を行ないました。
この「マラソン演説会」には、「地方自治研究会」の仲間で、同じく同僚議員の中村じょうじ議員を始め大勢の近隣市議が応援にかけつけ、埼玉を良くしようの同じ思いで盛り上がりました。 早いもので1周年になります。 原田秀一議員は1年を総括し、市政報告会を行ないました。
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越谷市マンション連合会について
<6月20日・設立説明及び交流会を開催>
越谷市マンション連合会発起人会(代表:松永久生)主催による「越谷市マンション連合会」設立説明会及び交流会が、6月20日(日)に南越谷の越谷市パレットにおいて開催されました。 来賓として越谷市都市整備部建築住宅課・課長補佐の梅田修様、草加市瀬崎町マンションネット・代表の舟本統様をお迎えし、10月頃の正式発足に向け、活発な質疑が行なわれました。 一つの建物を多くの人が区分して所有するマンションには、多くの課題があります。また、適切な修繕がなされないままに放置され、老朽化したマンションは、自らの居住環境の低下のみならず、ひいては周辺の住環境や都市環境の低下など、深刻な問題を引き起こす可能性があります。従って、マンションの力を結集し、行政・立法当局とも手を携え、また情報・ノウハウを共有化する必要があります。原田秀一議員も、千間台パークタウンニ番街自治会・副会長の立場で、当連合会発起人の一人として、尽力しております。ぜひご賛同ください。
お問合せ先:当発起人会:竹永事務局長:TEL 090-4948-8991
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市政報告会〜お蔭様で議員当選1周年になりました〜
<5月4日(火・祝)>
千間台西2丁目集会所にて、原田秀一当選1年間の活動報告を行ないました。(多数のご参加に感謝)
選挙公約の実現に向け、
- 財政の健全化への取組み
- マンション相談窓口の設置
- ペイオフ対策への取組み
- 文化財の保護について
- 誰にもやさしい街づくりについて
- 学校の評価について
一般質問を通じ、市民の目線で各種提言をしてきました。これからも、ガンガンやりますよ。
声援ヨロシク!
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