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ご挨拶

  • 2011-04-06 (水) 20:20

<介護の為に秋田に帰ること>について・・・感謝と、ご報告・・・  - 2011年4月吉日 -

今回の、越谷市議会議員選挙には出馬せず、母の介護のために秋田の実家に帰る結論を出しました。昨年暮れに秋田の母(84歳、平成元年に父が亡くなり、その後一人暮らし)が意識不明で倒れて、手術に立会いました。幸い発見が早く、術後の経過も良好でひと安心の状態ですが、母一人の生活は出来なく、姉の家族に面倒を見て貰っている状況です。
私は、我が命のもとである親や先祖を大事にしたいと思う気持ちが強くあって、後悔<親孝行したいときに親はなし>したくない思いを、家内や子供たちに話したところ、全員賛同してくれました。しかし、2千人を超える多くの皆様が3期目の出馬を期待してくださっていることもあり、本当に悩み考えました。熟慮した結果ですので、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
私たち夫婦は、5月13日の議員任期の満了とともに越谷を離れて、実家に帰りますが、秋田では、母の介護をメインに、ボランティア的な活動を徐々に考えていきたいと思っています。
皆様との、素晴らしい出会いに感謝するとともに、またご支援・ご指導を賜りましたことにも重ねて御礼申し上げます。誠にありがとうございました。皆様の、益々のご健勝とご多幸を心からご祈念申し上げ、御礼とさせて頂きます。

平成23年4月吉日
越谷市議会議員  原田 秀一

謹んで震災のお見舞いを申し上げます - 2011年3月 -

この度の東北地方および関東地方における、地震・大津波等により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

被災地の、一日も早い復旧と皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。


「新年のご挨拶」 謹んで新春のお喜びを申し上げます  - 2011年元旦 -

旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
現在、私たちを取り巻く社会は、格差の拡大、地域の疲弊など、さまざまな問題を生じさせ、そこに世界的な経済危機が加わり、経済は急激に減速し、新政権の下で行われつつある政策転換が、今後地方自治体にどのような影響をもたらすのか、極めて不透明で、しかも混沌としています。

私は、本年12月に還暦を迎えることになりますが、初心を忘れずに、今まで以上に頑張ってまいる所存です。また、市民の目線に立ち、将来ビジョンを見据えた中で、福祉の向上はもとより、皆様方の満足度の向上に、引き続き取り組んでまいりますので、変わらぬご指導とご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
尚、結びに世界中に平和がきますように、そして我がふるさと越谷市が安全で安心して暮らせますように、また皆様のご健勝とご多幸を心からご祈念申し上げます。

活動の一部を写真で紹介させていただきます


地元、千間台西連合自治会の防災訓練に参加しました。(11月23日)


越谷レイクタウンを会場に化学テロの発生を想定した「テロ対策実動訓練」に参加しました。(10月16日)

岐阜市での行政調査「コミュニティ水路整備事業」で質問しました。(10月30日)

平成22年1月1日
越谷市議会議員
原田秀一

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