
越谷市倫理法人会会報
平成22年度 第11号
発行日:平成22年7月1日
平成22年5月28日のモーニング・セミナー
吉川・松伏倫理法人会幹事、川原睦男氏((有)東景)を講師にお招きし、『野球こそわが師』をテーマに、「貧乏だった中学生の頃に、父親から、母が作ってくれた梅干入りのおにぎりと、リンゴの差し入れがあり、本当に嬉しく涙が出るほど有難かった。
その後、働きながら学ぶ、おむすびの会と出会い、新しいものを求めました。
そして「定時制高校で野球を頑張り東海大学でも準硬式野球を続けました。現巨人監督の原辰則氏も同期入学です。自分を変えようと思っていたころ倫理と出あい、自分が変わらなければ何事も変わらないことを学びました。」と、笑顔で話されました。
貴重な体験報告に心から感謝します。

川原氏
会員スピーチ
会員スピーチでは、飯田剛((有)飯田商会)幹事が、「お客様が喜んでくれることが、本当に嬉しい。
ボーイスカウトを長くやらせていただき、感謝です。」と話されました。今後のご活躍を期待します。

飯田氏
平成22年6月4日のモーニング・セミナー
倫理研究所、法人スーパーバイザー、岡村建一氏((有)岡村建業)をお招きし、『企業に元気を職場に笑いを』をテーマに「誰にでもできて、生きていくのにとても必要なもの、それは笑顔です。
物事を明るく受け止め、笑いを忘れないことが、少しずつ幸せが歩み寄ってくる元となります。挨拶に笑顔を添えてみましょう。」
そして「世の中は百年に一回の不景気と言われておりますが、私は百年に一回のお祭りをしようと思っています。また大工育成塾にも頑張りました。」等のお話に感銘を受けました。
三日(木)の幹部研修でも「商売の秘訣」をテーマに講話をいただき、本当に感謝です。

岡村氏
今回は中村会長に代わり原田副会長の挨拶でした。

原田氏
会員スピーチ
人生は即効です、思い描いたとおりになります。

北原氏
平成22年6月11日のモーニング・セミナー
深谷市倫理法人会、会長の小池博氏((株)小池勝次郎商店)を講師にお招きし、『純粋倫理に惚れました』をテーマに「物はこれを生かす人に自然に集まる。支払いを手形から、振込み手数料も自社で負担し、月末締めの振込みに変更した。そういうことから棚卸しの実施や売掛金の回収に努力。盆暮れ勘定から毎月の請求書・納品書と併せてパンチした書類とファイルの発送と意識改革を図り、お陰で資金繰りが良くなった。」
また「全ての物には使命や価値がある。普及も会長の役割も仕事も同じです。」このことを体感したそうです。貴重な体験の講話に心から感謝します。

小池氏
会員スピーチ
今日の会員スピーチは、米山学副会長(東南地区長)です。
トイレ掃除について「汚れていないから、やらないと言い訳していましたが、決めたことはやる。そして楽しく喜んでやる。」と、これからの実践の決意を話されました。

米山氏
平成22年6月18日のモーニング・セミナー
埼玉中小企業家同友会の会員で株式会社アドバンスサービス代表取締役、永島信之氏を講師にお招きし、『社長が変われば会社は変わる』をテーマに「自分から変わらないと社員が変わらない。
- 行動をオープンにした
- 毎日メルマガを配信した
- 朝は誰よりも早く出社した
- 事務所のトイレ掃除、担当は社長
- 禁煙
- 家族・両親を大切にする
- 贅沢をしない。生活レベルを上げない。
- 家族を巻き込んで付き合いを始めた
- 自分の給料をオープンにした
- 遊ぶ・休む時は正直に言う」
そして会社挙げての取り組みとして、
「1.グループ制の導入
2.全員の誕生日会のスタート
3.心の勉強に力を入れる
4.人事評価シートの導入
5.社内委員会をスタート。また、夢合宿の実施。」
最後に「ビルメンテナンス学校を開校し、貧しい国に図書館を寄付します。」と夢を語り、感動の体験報告に心から深謝です。

永島氏

40社46名の参加者
倫理法人会ガイド(乱世をいかに乗り切るか)
トップが変われば社員が変わり、社員が変われば会社が変わります。
「世の好況時に自社の不況あり。世の不況時に自社の好況あり」といわれます。
昨今の厳しい経営環境の中にあって、現状の打破にチャレンジする経営者が集う団体、それが「倫理法人会」です。
倫理法人会とは何か(その存在意義・活動内容をご紹介いたします)
倫理法人会は、社団法人倫理研究所の法人会員組織です。
「企業に倫理を、職場に心を」をスローガンに、経営者が倫理経営を学び、自分が変わることによって、社員が変わり、社風が変わり、自社の繁栄を目指すものです。
現在、47の都道府県倫理法人会と660の市・区単位の倫理法人会を有し、会員数は5万8千社に上ります。
- 社団法人倫理研究所
昭和20年に創立した民間の社会教育団体です。文部科学省を所轄官庁とし、広く一般の人々を対象に、生涯学習活動として「人として為すべき道」(純粋倫理)を提唱しています。 - 倫理経営
純粋倫理の学習により、自己研鑽・自己革新に励み、企業を活性化させていこうとする経営活動。リーダーとして磨き高めた「人間力」を土台とする。 - 自分が変わる
人に変わってほしいと思っても、人を変えることはなかなか難しいものです。しかし「真に強い行動」は、周囲に大きな影響を及ぼします。例えば、社内で定期的に清掃を始めたかったら、まず自分から始める。
その率先した行動が、周囲の社員に大きな波及効果をもたらします。「自分が変わる」とは、劇的に環境を転換させるための礎なのです。(倫理ネットワークより抜粋)
7月の行事予定
「幹部研修」のご案内
- 15日(木)19時〜20時
法人スーパーバイザー 戸田栄造((株)ダイエックス)
テーマ『天職に一生を捧げよ』
会場は南越谷一丁目自治会館
「清掃活動」のご案内
- 30日(金)6時〜7時
らぽーれ周辺を行います
多数のご参加をお願いします。
モーニング・セミナー(らぽーれ)
- 2日(金)6時30分〜7時30分
古河倫理法人会 副事務長 馬場等(ババサービス)
テーマ『出会いに感謝』 - 9日(金)6時30分〜7時30分
(社)越谷青年会議所 理事長 栗原章人
テーマ『青年会議所との出会い』 - 16日(金)6時30分〜7時30分
戸田栄造(役職等は前記)
テーマ『やれば出来る』 - 23日(金)6時30分〜7時30分
越谷市倫理法人会 会員 CSリレーションズ代表取締役 増田恭章
テーマ 『気づきと実践』 - 参加の声掛けをお願いします。
発行所:越谷市倫理法人会
広報担当副会長:原田秀一
越谷市千間台西3-2-1-706
TEL/FAX 048-977-1556
事務局 TEL 048-960-2925
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