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平成16年 Archive

平成16年11月 キャンベルタウン市訪問や、防災訓令などの活動報告

キャンベルタウン市訪問

2004.11.4 ~ 11.10

写真:バンフィールド市長と
<<バンフィールド市長>>

越谷市とキャンベルタウン市(オーストラリア)との姉妹都市市提携20周年記念使節団員として、キャンベルタウン市を訪問して来ました。
市長夫妻・議長夫妻を含め総勢61名(市議7名、国際交流の会員32名、ロータリークラブの会員12名、その他6名)の大使節団となりました。

写真:越谷パーク
<<越谷パーク>>

キャンベルタウン市(1965年に誕生)は、オーストラリアの東部、シドニーの南西53kmに位置し、人口は約16万人(市民の約半数が20歳以下)で、大変若い市民の多い、注目されている都市です。
ポール・トージー氏(ジェネラルマネージャー)、バンフィールド市長、そして多くの皆様との出会いと、大変お世話になりましたことに、心から感謝いたします。
*尚、私たち市議会議員は、自費(183,000円)により参加したものです。

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防災訓練に参加

2004.11.23

<千間台西連合自治会防災訓練>

原田議員が消化訓練を体験

千間台西連合自治会主催による防災訓練が、平成16年11月23日に千間台小学校の校庭で開催されました。
新潟県中越地震の後ということもあり、約600名の参加者が、熱心に説明を受け、また貴重な体験をしました。

越谷市消防職員による通報訓練・消火訓練・心肺蘇生訓練・応急手当・はしご車救出訓練・起震車体験・煙中体験・
そして越谷・松伏水道企業団職員による非常時の給排水訓練、および地域住民の炊き出し訓練等を行なったものです。

また、千間台第4公園の備蓄倉庫を拝見し、防災資器材備蓄品の在庫を確認したところ、簡易トイレ他の備蓄品数が不十分なのでは感じ、越谷市全体の備蓄品数を調査し、12月議会で取上げ、増加することを提言しました。

原田秀一の写真 炊き出しのおにぎりどうぞ

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「越谷市マンション連合会」設立(総会議決)

2004.11.28

参加者の皆さん
(参加者の皆さん)

「越谷市マンション連合会(会長:松永久生)」が、11月28日(日)に中央市民会館に於いて設立総会を開催し、満場一致で承認されました。同設立総会には、来賓として越谷市長代理の越谷市都市整備部建築住宅課・高橋課長及び越谷市議会を代表して小林仰副議長のご出席をいただき、マンション居住者の方々の快適な住環境の維持促進のため尽力をいただきたいということと、当会の発展を祈念しますとの、ご祝辞を賜りました。また、本総会には18マンションから33名の方が参加されました。当連合会の設立目的は、次のとおりです。

本会は、分譲共同住宅の管理組合、自治会、団体、居住者をはじめとする市民に対して、マンションの適正かつ合理的な管理運営、及び建物、施設の維持管理などのための助言、相談、支援、並びに資料収集、資料提供、情報交換に関する事業を行い、マンションを中心とする健全なコミュニティの形成と住環境の維持保全を図り、もって地域のまちづくりの推進に寄与することを目的とする(定款:第2条)。
総会終了後に、引き続き

  1. 「マンションにおけるペット問題の解決事例」
    (講師:越谷スカイハイツ管理組合・理事長:竹永啓太郎氏)
  2. 「マンションの標準管理規約改正ポイントと今後の管理組合運営」
    (講師:マンション問題総合研究所・常務理事:久保泰男氏)

に関するセミナーも開催されました。 原田秀一議員も、千間台パークタウンニ番街自治会・副会長の立場で、当連合会の役員(広報と書記を担当)として、尽力しております。 ぜひ本趣旨をご理解いただき、多くの会員が集いますよう、
よろしくお願いいたします。
(お問合せ先:当連合会・竹永事務局長:090-4948-8991)

松永久生氏、会長就任挨拶
(松永久生氏、会長就任挨拶)

役員による記念写真
(役員による記念写真)

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平成16年6月 市内施設の視察研修会など活動報告

市内施設の視察研修会

<6月22日・市内4ヶ所の施設を視察>

写真:越谷市消防本部・越谷消防署

1、緑の森公園「越谷市弓道場」
2、越谷市消防本部・越谷消防署
3、越谷市資源化センター
4、越谷市立第三学校給食センター

市内施設の視察研修会は、原田秀一議員の発案で、他の新人議員(超党派で)に声掛けし、実施することになったものです。今回で第2回となりますが、市内中央地区に所在する、上記4施設を視察しました。給食センターでは、給食を食べ、美味しかったのですが、毎日2割位の残飯が出る様子、好き嫌いせず、食べて欲しいものです。

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越谷市マンション連合会について

<6月20日・設立説明及び交流会を開催>

越谷市マンション連合会発起人会(代表:松永久生)主催による「越谷市マンション連合会」設立説明会及び交流会が、6月20日(日)に南越谷の越谷市パレットにおいて開催されました。 来賓として越谷市都市整備部建築住宅課・課長補佐の梅田修様、草加市瀬崎町マンションネット・代表の舟本統様をお迎えし、10月頃の正式発足に向け、活発な質疑が行なわれました。 一つの建物を多くの人が区分して所有するマンションには、多くの課題があります。また、適切な修繕がなされないままに放置され、老朽化したマンションは、自らの居住環境の低下のみならず、ひいては周辺の住環境や都市環境の低下など、深刻な問題を引き起こす可能性があります。従って、マンションの力を結集し、行政・立法当局とも手を携え、また情報・ノウハウを共有化する必要があります。原田秀一議員も、千間台パークタウンニ番街自治会・副会長の立場で、当連合会発起人の一人として、尽力しております。ぜひご賛同ください。

お問合せ先:当発起人会:竹永事務局長:TEL 090-4948-8991

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平成16年5月 「三位一体の改革」勉強会、地方自治研究会の活動報告

「三位一体の改革」勉強会

<平成16年5月26日・衆議院議員会館にて>

写真:麻生総務大臣と衆議院議員会館にて

今井宏代議士の案内により総務省滝野局長を講師とする三位一体の改革についての勉強会に参加しました。麻生大臣も出席され活発な質疑が行われました。今年度は、国庫補助金の廃止額(約1兆円)に対し一般財源化の額(4千5百億円)が少なく地方自治体の財政運営は極めて厳しい状況であり、今後の方針を聞く。

4月26日の経済財政諮問会議に、いわゆる「麻生プラン」が提案され、先般「経済骨太の方針2004」が閣議決定されました。その内容に「税源委譲は概ね3兆円規模を目指す、と明記され、本年秋には、全体像が明らかになる予定。要注視。

(写真:麻生総務大臣と衆議院議員会館にて)

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第3回・地方自治研究会

<平成16年5月27日・さいたま市文化センターにて>

写真:上田埼玉県知事とさいたま市文化センターにて

越谷・春日部・岩槻・さいたま・蓮田・他の市議、約30人が集結し、1「三位一体改革」は、自治体へどのように影響し、どのように議会で議論されたのか、2自治体のマスタープランに対して、3月議会(年間予算)ではどのように議論されたのか、を活発に議論。

第2部では、上田知事より1知事選挙マニフェストの達成状況と課題とは何か、2埼玉高速鉄道を始め、財政問題の展望をどうもつのか、3地方自治体の改革と参議院選挙への関わりをどうするのか、4その他をテーマに1時間にわたる講演をいただきました。

知事への質疑応答の中で、原田議員は職員の意識改革について質問し、知事からは1昇格等の人材登用2表彰制度を取入れる、等の考えを聞きました。

(写真:上田埼玉県知事とさいたま市文化センターにて)

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新風クラブ同僚議員の応援演説

<5月19日・せんげん台駅東口にて>

写真:せんげん台駅東口にて

 新風クラブの同僚議員で同期の白川秀嗣議員から、1周年記念13時間マラソン演説会をするとのことで応援要請がありました。

原田秀一議員は、いつものように「にっこり笑ってハイ!」と気楽に応じて、30分の応援演説を行ないました。

 この「マラソン演説会」には、「地方自治研究会」の仲間で、同じく同僚議員の中村じょうじ議員を始め大勢の近隣市議が応援にかけつけ、埼玉を良くしようの同じ思いで盛り上がりました。 早いもので1周年になります。 原田秀一議員は1年を総括し、市政報告会を行ないました。

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