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平成18年 Archive

平成18年上半期 主な活動

越谷市倫理法人会

長島忠美衆議院議員

毎週金曜日、「らぽーれ2階会議室」において、午前6時30分から7時30分、モーニングセミナー開催しています。
1月20日は、長島忠美衆議院議員にお越しいただき「中越大震災現場からの報告」と題して、ご講演をいただきました。お気軽にどうぞ!


大袋北小学校の春季大運動会

運動会

大袋北小学校:春季大運動会.地元議員団を代表して挨拶

パークタウン二番街自治会:子ども会:市政移動教室(施設見学)を実施!

自治会と子供会が協力して「市政移動教室」を行いました。昨今、子供達が被害にあう犯罪が増加しており、協力体制の強化と見守り隊の組織づくりをスタート。

写真
相談事に、直ぐに行動する原田議員

家庭での約束

  1. 知らない人についていかない
  2. 一人にならない
  3. 車からの声かけに注意
  4. EV内はボタンの前に立つ

埼玉県倫理法人会・東南地区 実行委員会「サンバイノーありがとうコンサート」<池間哲郎氏講演会>

3月16日(木)

3月16日(木)越谷サンシティーにモンゴルから「懸命に生きる子供達」がやって来ました。
モンゴル舞踊・馬頭琴・曲芸等などの素晴らしい演技に、忘れかけた日本の心・魂を呼び覚ましてくれました。
子供達の笑顔、支えあって生きる姿、何事にも一生懸命取り組む姿勢、そして素直さ、そして「生きる力」、感動をありがとう。

モンゴル舞踊
モンゴルからやって来た天子の皆さん写真
モンゴルからやって来た天子の皆さん、本当にありがとう、これからも元気でね!
多くの皆様に深謝多くの皆様に深謝
ご協力いただきました、多くの皆様に深謝!

千間台西連合子ども会「合同ドッジボール大会」

6月17日(土)

千間台小学校の校庭で400名を超える子供達が参加し、上記の大会が開催されました。
雨の週末が続いていただけに、梅雨の晴れ間に心から感謝しました。原田議員は進行役を担当し、元気一杯・楽しく盛り上げていました。
子ども会の会長さんや役員の皆さん、少年野球とミニバスの審判の皆さん、お疲れ様でした、ありがとうございました。

校庭で

3丁目を考える会「親子レクレーション」

4月29日(土・祝)

レクリエーション写真

千間台西第3公園と隣接する空地で、親子でのドッジボールやビンゴ大会、そして「焼ソバとトン汁」を食べながら楽しい1日を過ごしました。
原田議員は事務局として、PFコーチの皆さんの協力を得て、一緒に楽しんでいました。この子供達の未来に「夢と希望」の持てる越谷に、期待してますよ。頑張れ!

パークファイターズ(少年野球)

桜の花が咲く頃に、少年野球が開幕し全てのチームが全国大会の出場を夢見る。選手・監督・コーチ・家族が、夢中になって応援する熱戦は見ものですよ。
夕食の団欒、野球の話題で親子のコミュニケーションが図れる。この子供達の中から、いつかはプロ野球の選手が誕生するかも、楽しみに待っています

パークファイターズ
第26回全国学童大会大袋地区予選
[平成18年3月26日(日)大袋小学校校庭]

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平成18年5月 新風クラブ「行政調査」の報告

平成18年5月8日(月)~10日(水)

原田議員の写真

調査は、去る5月8日、9日、10日の3日間にわたり、企画部長の随行を求め、「合併の経過」及び「政令指定都市移行への課題」についての2項目を調査事項とし、静岡県浜松市、大阪府堺市への行政調査を実施いたしました。

浜松市では、平成14年7月に環浜名湖政令指定都市構想を提唱し、西部地域の22市町村に呼びかけ、10月に政令指定都市の実現に向け構成市町村の助役による環浜名湖政令指定都市構想研究会を発足し、平成15年9月に12市町村による天竜川・浜名湖地域合併協議会を設置し、計19回の協議会を開催し、平成16年12月の合併協議書の調印を経て平成17年7月1日に人口80万4067人、面積1511・17平方キロメートルの新浜松市が誕生いたしました。
また、政令指定都市への移行についても環浜名湖政令指定都市構想研究会の段階で都市ビジョンを「環境と共生するクラスター型政令指定都市」と定め、環境と共生する中で、都市内分権の実践により各地域の均衡ある発展を図るため、地域に対する権限・事務の移譲を推進していくとのことでした。

浜松市の都市内分権では、地域自治区の設置、組織内分権の推進、一市多制度の導入を3本柱として位置づけ、地域自治区については、旧市町村単位に地方自治法に基づく地域自治区を設置し、政令指定都市移行時には、行政区単位に区地域協議会を併せて設置し、当該地域に係る市の事務に関する市長等の諮問機関の役割を果たすとのことでした。
また、組織内分権の推進については、区役所、地域自治センター等への積極的な権限移譲をし、区長には市の部長級を配置し、従来の助役並の決裁権を与えるとのことでした。さらに一市多制度の導入として、旧12市町村の制度で一本化できないものについては、新たな公共サービス等の投資はせず、特定地域の固有な制度として行政サービスの差異を残すとのことでした。
また、浜松市では、今後静岡県より約1400の事務事業が移譲されることから、静岡県との人事交流を図り、平成19年4月1日の政令指定都市への移行時にスムーズな行政運営が図られるように取り組んでいるとのことでした。

次に、堺市では、昭和36年に当時の市長が100万都市構想を掲げ、昭和51年に堺市庁舎問題等審議会を設置し、支所による行政のあり方に関すること、総合的な見地からの庁舎問題に関すること、指定都市問題に関することを諮問し、その後順次支所を開設し、平成12年には政令指定都市移行時に区役所となる全支所が完成した。
また、堺市議会においても、平成5年12月議会で自治大臣、知事、府議会議長宛の「堺市の政令指定都市移行実現に関する要望決議」が全会一致で可決され、平成8年4月に中核市に移行後、平成13年10月の市長選挙において政令指定都市の実現を公約に掲げた木原市長が当選し、その後平成17年2月1日に美原町との合併を経て人口約83万人、面積150平方キロメートルの新堺市が誕生し、平成18年4月1日に政令指定都市に移行されました。

報告会の写真

また、堺市では、平成12年に大阪府が「大阪府市町村合併推進要綱」の策定により府内30の合併パターンを例示したことにより、今回の美原町との合併の他、隣接する大阪狭山市や高石市、南河内地域での合併についても平行して取り組み、大阪狭山市との合併については、大阪狭山市の住民発議により堺市との合併協議会設置の直接請求がされ、合併協議会設置議案が堺市議会では可決されたが、大阪狭山市議会では否決され、その後、合併特例法に規定するその後の手続きは行われず住民発議による合併は実現しなかった。
また、高石市との合併については、高石市での平成14年12月議会で「堺市との合併推進についての決議」を賛成多数で可決されたものの、平成15年4月の選挙時に行われた住民投票で合併賛成6225、合併はやむを得ない2617、合併反対2万5514と合併反対が大半を占め、高石市との合併も実現しなかったとのことでした。

以上が今回の行政調査の概要でありますが、全体を通しまして各市の貴重なお話しを伺うことができました。浜松市、堺市とも合併の形態に違いはありますが、市長が政令指定都市の実現を目指し、強いリーダーシップを発揮して、短期間で政令指定都市の実現を可能なものにしてきたことを感じました。

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平成18年5月 市政報告会

原田秀一の市政報告会

5月4日(木・祝)千間台西二丁目集会所にて開催

5月4日(木・祝)、千間台西二丁目集会所に於いて開催した恒例の「原田秀一の市政報告会」には、約100名の皆様方に、ご出席をいただきまして、心からお礼申し上げます。 
議員生活も4年目に入り3年間の総括と、越谷市の課題や将来の展望を熱く語りました。
第2部の懇親会も大変盛り上がり、今後も全力で頑張る決意を改めて誓う。感謝・深謝!

ご来賓をお見送りする原田夫妻
ご来賓をお見送りする原田夫妻!
3年間を総括し活動報告する原田議員
3年間を総括し活動報告する原田議員
第1部の写真
第1部:参加者の皆さんは、和やかに!
第2部の写真
第2部:懇親会は明るい笑い声が一杯!
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