平成16年 Archive
平成16年3月定例議会において「新年度予算可決」
3月定例議会において 「新年度予算可決」
<平成16年度予算概要>
越谷市の新年度予算は次のとおり決まりました。
- 予算規模:一般会計は766億円で前年比9.0%増。特別会計は、約571億円で同0.3%増。病院事業会計は、101億円で同1.1%の減。総額では、約1438億円で同4.6%の増。
(ただし、減税特別債の借換分71億円が含まれている為、実質的には1.1%の減。) - 特徴:国の三位一対の改革に伴ない、地方交付税が大きく縮減され、一段と厳しい財政状況となった。尚一般会計で821事業、特別会計で148事業。本年度新規事業21事業となる。
- 主な重点施策:
- 新越谷駅と南越谷駅との乗り換え時の歩行者の交錯を解消し、バス・タクシーの乗降スペースの確保を図るため、またバリアフリーに配慮した整備費2.5億円。
- 地域経済の活性化を図るため、産業雇用支援施設建設用地の購入費4.6億円。
- 失業者等を対象として、小・中学校の補助教職員の配置等、緊急雇用創出事業6千万円。
- 武蔵野線レイクタウン地区内の新駅設置のためのJR東日本への負担金2.4億円。
- リサイクルプラザ建設工事費5.9億円。
- 公民館機能に住民票等の交付事務や各種申請書の預かり事務などの一部行政サービスの機能を備えた地区センター整備費他。
「原田議員」水道議会で質問に立つ!

水道料金が16年4月1日から改定されます。
皆さん、ご存知でしたか? 6月1日以降の検針分から平均9.1%の値上がりになります。
3月23日開催された、越谷・松伏水道企業団定例議会において、原田議員は14人(議長除く)の議員の中で唯一人、一般質問を行ないました。質問内容は次のとおりです。
1、水道料金改定についての「PR方法」について
2、水道料金の「収納率向上への取組」について
3、水道企業団の「事務事業の見直し」について
4、「お客様サービスの向上」について
市民の目線に立ち、民間企業での経験を活かした各種提案を行ない、企業長から参考にしますとの答弁をいただく。
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