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平成22年 Archive

3月定例議会の主な議案

3月定例議会の主な議案を報告いたします

3月定例議会は、2月24日(水)に開会され、3月17日(水)に閉会しました。

今議会には市長より37件の議案と議員提出の4議案、委員会提出1議案が提起され、慎重審議の結果、市長提出全議案と委員会提出1議案は可決しました。また議員提出4議案の内1議案が可決し3議案が否決しました。
尚、22年度当初予算案を審議する予算特別委員会が設置され、私(原田)も委員に選任され、5日間にわたる集中審議に出席し、市民の目線で、また行財政改革の観点から意見提言を含めて積極的な質疑を行ないました。

3月議会の主な議案と結果

第8号議案
越谷市こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例制定について。

全員賛成で可決。詳細は裏面の「知っ得情報」のお知らせに記載しましたのでご覧下さい。

第12号議案
越谷市都市公園条例の一部を改正する条例制定について。

レイクタウン第二公園他、4公園の供用開始に伴うもの。
本年4月1日から施行。全員賛成で可決。

第15号議案
越谷市中小企業資金融資条例の一部を改正する条例制定について。

制度融資に係る利子助成の特例期間を更に1年間延長し、平成23年3月31日までとするもの。
本年4月1日から施行。全員賛成で可決。

第16号議案
越谷市地球温暖化対策基金条例制定について。

国の地球環境保全対費補助金交付に伴い基金を設置するもの。全員賛成で可決。

第26号議案
平成22年度越谷市一般会計予算について。

全員賛成で可決。
その後、議員提出第4号議案として、市長提出第26号議案に対する附帯決議を提出しましたが、賛成少数で否決となりました。
附帯決議の内容は以下のとおりです。

市職員の地域手当に関する附帯決議(全文)

 平成21年9月定例会において「越谷市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例」が可決され、平成22年度から一般行政職以外の職員の地域手当の支給率7%は据え置きのため、職員の間の均衡を逸する状況が生じている。このことは、市民には理解しがたい部分である。
 ついては職員間の均衡を図るため、真摯な労使協議を尊重しつつ、早急にすべての職員の地域手当の支給率を国の基準6%に統一するよう、更なる努力をされるよう決議する。

平成22年3月17日 埼玉県越谷市議会

賛成した議員(11名)
新政クラブ:石川下公、藤森正信、松島孝夫、今野忠雄、樫村紀元、中村譲二、原田秀一、白川秀嗣、武藤智、菊地貴光
無所属:江原千恵子。

私は、議会としての意思表明は極めて重要と考え賛成したものです。

反対した会派:21市民ネット・民主党、自由民主党市民クラブ、公明党越谷市議団、日本共産党越谷市議団。

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