原田議員の12月定例議会の一般質問
<「誰にもやさしい街づくり」について>
問
連帯感の欠如や人間関係の希薄化などが新たな社会問題になっており、今後の街づくりを進めていく上で、地域連帯感の醸成は、大変重要な課題になっている。「住んでよし、訪れてよし」の越谷とするため、今まで行政が建設、提供してきた物質的な都市空間に、いかにして人々の良心を育て、付加していくべきか?
市長
施設を提供する側と使用する側がともに豊かな心と高い志を持つことが、優しく真に豊かな地域社会をつくる原動力になるものと考えている。地域の問題を地域で解決できる体制、体質づくりが地域社会の活力向上につながるものであり、地域を支える心、暮らしやすいまちのかたち、そして市民参加の仕組みが融合した越谷を目指し、築からの街づくりを支援していきたい。
△上に戻る
- Newer: 平成16年1月 新議員さんとQ&Aティタイム交歓会
- Older: 平成15年11月 文教常任委員会行政調査