原田議員の6月定例会における質問と答弁要旨
<1、行政評価制度について>
【質問】
- 行政評価制度の導入に向け、現在までどのように取組んできたのか?
- 越谷市の行政運営のあり方について、行政評価制度との関連からどのように考えているのか?
- 外部評価を具体的にどのように実施するのか?
- 行政評価制度の導入に向け今後どのように取組んで行くのか?
【市長答弁】
- 先進事例の研究や本制度における最終目標や位置付け等を検討し素案をまとめてきた。
- 現時点における行政運営のあり方を示しているのが、「越谷市行政運営システム将来型」です。
- 外部評価は必要との考えから、手法・テーマの選定・対象事業等検討し、本年度本格導入。
- 17年度に本格導入を予定。市民の視点から優先順位を把握、また満足度の計測方法検討予定。
【再質問】
行政評価の成否は市職員の意識改革が重要と考えるが、職場改善運動の実施や、担当した施策評価も職員の人事評定に、より反映させてはどうか?
【市長答弁】
行政評価の成否は、原田議員の認識と同じく職員の意識改革が重要と考える。従って職員の動機付け研修を実施し共通認識を図ってきた。今後も人材育成に努めていく。
<2、情報保護対策について>
【質問】
- 各種情報処理システムの現状と情報保護対策について
- 小・中学校における情報保護対策について
- 職員及び教職員のセキュリティーに対しての対策について
【市長答弁】
- 業務系については、セキュリティに配慮し、専用回線を使用し閉ざされたネットワークとしている。また「情報セキュリティーポリシー」をまもなく導入し保護の徹底を図る。
【教育長答弁】
- 各学校における情報管理システムの構築や教職員のセキュリティー意識の高揚を図っていく。
△上に戻る
6月定例会の主な議案と対応
※下記議案を含め9議案に賛成しました
- 越谷市税条例の一部を改正に賛成(地方税法等の改正に伴う改正)
個人市民税に係る老年者控除(48万円)の廃止他3件(適用:平成18年度課税分から) - 越谷市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正に賛成
消防団員不足の解消と処遇改善を目的とする改正 - 越谷市印鑑条例の一部改正に賛成(印鑑登録における本人確認書類の持参を必須とする改正)
- 仮称元荒川新橋新設工事(上部工)請負契約の締結に賛成
- 財産(学校用家具、教室用机・イス)の取得に賛成(中学校は終了、小学校は1年と4年分)
- 越谷市監査委員(議会選出分)2名(山本まさの議員・黒田清康議員)の選任に同意
< 議員提出議案 2件 > - 地方分権を確立するための真の三位一体改革の実現を求める意見書に賛成
- 容器包装リサイクル法の見直しを求める意見書に賛成
△上に戻る
- Newer: 平成16年6月 市内施設の視察研修会など活動報告
- Older: 平成16年5月 「三位一体の改革」勉強会、地方自治研究会の活動報告