12月定例市議会報告
12月定例市議会は、12月1日(月)に開会され、16日(火)に閉会しました。
本定例会には、市長より22件の議案が提出され各委員会で慎重な審議の結果、本会議において全議案が可決されました。
また議員提出2議案も可決されましたが、2件の請願は不採択となりました。主な議案を報告します。
- 第92号議案
越谷市税条例の一部を改正する条例制定について。
(ふるさと納税をはじめ越谷市への寄付金に対して、控除の条件を広げることで、市民からの寄付行為の拡大につながっていくことを目的としているもの。) - 第96号議案
越谷市地区センター設置及び管理条例の一部を改正する条例制定について。
(大型地区センター建設に伴い、旧来の「公民館」の機能をセンターに糾合するが、公民館の建物は維持し、「交流館」等として地域活動へ場所を貸し出す機能にしていくもの。) - 第97号議案
越谷しらこばと基金条例の一部を改正する条例制定について。
(本基金は平成元年、ふるさと創生金1億円を原資にして、これまで市民・企業からの寄付や一般会計からの繰入等により約10億円を積み増し、この運用益をスポーツ大会等への補助として活用してきました。しかし寄付者が特定の事業や施策を限定する寄付が近年起こっており、この寄付者の意向を尊重することや、使途指定の範囲を拡大するために改正となったもの。) - 第98号議案
越谷市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について。
(産科医療補償制度の創設に伴い、出産育児一時金の支給額を見直す必要があるため、提案されたもの。平成21年1月1日から、規則で定める出産については、35万円に3万円を加算した額を支給するもの。)
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